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一病息災で長生きしよう

満開の桜の木の下で、ドッピーと。
今年も一緒に桜色の風景を楽しめました♪

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ここからは写真と内容がちょっと違いますが、ドッピーの記録のために。
  そして、誰かのお役に立てることがあればと思い記します。



以前からの気管支炎がなかなか治らないまま4月になり
薬は飲んでいるものの、一進一退を繰り返していたそんなある日。

ドッピーは夜中に過呼吸を起こし、一晩中呼吸が荒く異常な状態でした。
翌朝病院で診ていただくと、肺水腫(肺に水が溜まっている)とのこと。

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心臓のエコーの結果、肺水腫の原因は心臓弁膜症と判明。
心臓病と聞いて本当にショックでしたけど、でもどこか腑に落ちた気がしました。

イヌの咳と検索すると、気管支炎と共に心臓病が必ず出てきます。
なので、心臓じゃなければいいなと前から不安に思っていたのです。

ただ、ドッピーの場合は、弁膜症の症状(肺水腫)が出るずっと前から
もともと気管支炎が先にあり、咳も気管支炎の特徴である“乾いた咳”だったので、
先生も私も安心していたのですが。


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気管支炎を患っているところに、心臓病を発症したという感じでしょうか。
心臓病、気管支炎、咳、肺水腫、は連鎖することが多いようです。

今もドッピーの咳は乾いた咳で、それは気管支炎が原因の咳。(心臓病の咳は痰が絡んだような湿った咳だそう)
心臓病が原因の肺の水は利尿剤で少しずつ排出されているので、あれ以来過呼吸はなく無事に過ごせています!
まだまだ咳が出て可哀想なので、咳だけは早く治まってほしいですが、気管支炎は長引くようです。


今年の桜はゆっくりと満開になって、ドッピーを待っていてくれたようで嬉しかった♪

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心臓病は手術以外には完治する術はなく、シニアには手術は勧めないのが一般的。
良くなることはないし、一生投薬になるけれど、悪くならないように進行を遅らせて、
上手に付き合えば決して恐れることはないと思います。

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我が家がずっとお世話になっているドッピーのお友達パコラくん(14歳)も、同じ病気ですが
病気と上手に付き合って毎日をはつらつと送っています♪
パコラくんのようなお手本がいるから、私も夫もとても心強いですし、今回いろんなお友達から
たくさん応援をしてもらったことも、大きな力になりました♡

無病息災が理想だけれど、13歳まで大病をせずにいてくれたことをありがたく思う。
13歳だもの、どこかガタが来てあたりまえ。
これからは一病息災で元気に過ごして長生きします宣言(笑)

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シニアの小型犬には少なくない心臓病。
「ドッちゃん、弁膜症だけど元気だね!」「弁膜症だけど長生きだね!」と言われるように、
同じ病気のコの希望の星になれるように、頑張りますね♪

咳以外は食欲もモリモリ。お散歩も控えめにしないといけないけど
最近まで平気で10kmくらい歩いていた健脚なので、今も歩きたがって大変です(笑) 
それが、ウレシイコト。


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